霰銀瓶 茶道具 買取りました。

製品情報 霰銀瓶(あられぎんびん) 箱揃い
さて銀瓶です。
霰は、外側のつぶつぶのことです。
この辺りまでは、半分実用、いやちょっと大きさがあるので、どちらかと言うと、観賞用でしょうか。
湯沸かしの一種ですが、実際に使用されているものだと、もっと火を入れた後などが出るかと思いますので、経年でやや色変わりしている程度かと思います。
ほんとに凝った品物になってくると、見た目にも変わっているのに、実用にもちゃんと使い勝手がいいようになっているのが、すごいところですね。
大黄金展とかにいくと、金瓶とか、たまにあるかと思いますが、金だと、どう考えても重すぎるような気がするのですが、どなんでしょうか?
ドラマなどにもたまに出てきますが、銀製品は、毒が使われると、反応して黒くなるというシーンがあります。
実際目の前で、毒入りの飲食物をつがれるところを見たことがないのですが、毒の心配をせず食事出来る日常でよかったです。
さて話は、それましたが、銀価格も上昇しております。
昔は、記念品などでも、純銀製の銀杯やスプーン・フォークなどなどもありましたし、銀工芸品もありました。
形状や重量サイズなどによって、その場で検査できない場合もありますが、取り扱いしております。
査定は無料です。ご相談だけでも、お気軽にご来店ください。
信用百年、京都・東山五条の質屋『野村質店』では、「買取」「質預かり」「生前整理・遺品整理・終活」などのサービスで、皆様のお越しをお待ちしております。
2026年5月7日 (木) 金・プラチナの買取価格です(AM10:00)。
K18 19,190 PT900 9,980
現在、為替の変動や相場の大幅な乱高下に応じ、当日中に買取価格を変更する場合があります。



