野村質店のブログ 七つ屋大福帳

2023.05.29

「ツァボライト グリーングロッシュラーガーネット グリーンガーネット ダイヤモンド 指輪 宝石 買取りました」

ツァボライト グリーングロッシュラーガーネット グリーンガーネット ダイヤモンド 指輪 宝石 買取りました。

 

ツァボライト グリーングロッシュラーガーネット ダイヤモンド リング

 

製品情報 ツァボライト グリーングロッシュラーガーネット グリーンガーネット ダイヤモンド プラチナ リング

 

さてめちゃくちゃ名前が長くなりましたが、どれか馴染みのあるものあるでしょうか?

 

ツァボライトという宝石名称ですが、タンザナイトと同様、ティファニー社がブランディングして名付けたものです。

 

まだ市場に流通して、100年も経っていない新しい宝石です。

 

同じガーネットでも、ザクロの色をしたガーネットは、クレオパトラの頃からあったと言われています。

 

ガーネットの話は、奥が深いのでどう書くか悩みます。

 

とりあえず、ガーネットは図でないと、説明がわかりにく過ぎるので、今回は、似ていて違う、そして値打ちのあるものも多い「ツァボライト」と「デマントイドガーネット」について少し書きます。

 

何が違うかということですが、「グロシュラーガーネット(ツァボライト)」と「アンドラダイトガーネット(デマントイド)」の違いです。

 

これだけで分かる人は、もはや説明はいらないですね。

 

見た目同じような緑系のガーネットですが、組成が違います。見た目だけで、違いが判る石もあれば、そうでないものもあります。

 

モース硬度もツァボライトの方が1高いですが、ルーペでも絶対わかるかと言われると、カットや状態などによると思います。残念ながら1カラット以下の小さい石が多いので、余計難しいです。

 

相場的には、デマントイドガーネットの方が高いことが多いですが、ツァボライトにしても、デマントイドにしても、ピンキリあります。

 

ただとりあえず、3カラット以上とか大きさがある程度あって、品質が高そうなら、査定額は、結構しっかりした金額になる場合があるので、売却などは、お店を比べた方がいいかと思います。

 

この2つの石のことを考えるときに個人的に、思うことがあります。

 

ティファニーさんは、なぜ日本人がこんな呼びにくい名前をつけたんだろうか・・・。

 

デマントイドはちょっと明るめの石の方が、個人的には好みだな、今のところ、濃い方が、石単体の評価なら高いですが・・・。

 

エメラルドの相場も上がっていますので、同じ緑だし、この先相場上がって来るかもしてませんね。

 

そして、青いガーネットの話も興味がありますね。

 

査定は無料です。ご相談だけでも、お気軽にご来店ください。

 

コロナウィルス対策(24時間換気や接客ごとの消毒、マスクに手洗い、うがい、ワクチン接種)を実施の上、現状、通常営業しております。

 

信用百年、京都・東山五条の質屋『野村質店』では、「買取」「質預かり」「生前整理・遺品整理・終活」などのサービスで、必要とあれば、皆様のお越しをお待ちしております。

 

2023年5月29日 (月) 金・プラチナの買取価格です。

 

K18 7,110 PT900 4,430

 

 

ブログ一覧

画面トップへ